プラネタリウムドームの構造
直径6mドームと3mドーム
2005年2月に、ブルーシートで、3mドームを試作しようとのことで、作業開始。類三角形のシートを6枚張り合わせ、半球形を作る方法に決定。型を、ベニヤで作り、ブルーシートを、カッターで切りった。6枚のシートをガムテープで張り合わせ、天井の半球を作った。
壁の部分は、ベニヤ板で作ったほうが容易と強いだろうとのことで、作製。ベニヤ板に、扇風機の風を送る穴をつくり、送風したところきれいにドーム状にふくらみ、皆感激する。その後、実際のドームに使用するターポリンの生地で、3mドームを計画。
テントを扱っている長谷川さんから購入しようと相談したところ、ブルーシートドームをみて、「よし、作ってやる。」と力強いお言葉を得た。 |
 |
入り口の変遷
初期、打ち開きドアーであったが、回転ドアにしたところ、出入りが非常にスムーズになる。
|
 |
|
|