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プラネタリウムを子供たちに見てもらおう



子供たちにとって必要なプラネタリウム

2003年10月に開催された函館市立中央小学校「ふれあい祭り」で、2年2組のPTAは、科学館というテーマを掲げ、山田さんのお母さんを中心としてロボット、水の実験その他を子供たちに紹介した。その中の一つとして、直径2mのダンボールと、骨組みは鉄骨で作ったドームを作成。投影機もダンボールで、手作り。
ホーマックで購入した、豆電球を使い投影したところ、星が点ではなく、ぎざぎざの形となってドームに写ってしまった。
ぎざぎざは、豆電球のフィラメントの形が写っていることがわかり、点焦点の電球をさがす。
五藤研究所が、プラネタリウム用としてEX電球なるものを販売していることがわかる。
しかし購入するも、低電圧で3Wと特殊のため電流、電圧の調整回路が必要。中学校時代の真空管ラジオ作成を思い出し、トライ。なんとか星は写せるようになったものの、ドームの作り方もすべてインターネットで情報収集。正16面体が、球形ドームを作る際に基本となることが書かれていたため、ダンボールをもらい集め、二等辺三角形と正三角形を作成。それらをガムテープでくっつけドームを作った。しかし、当日組み立てていると外部の光が漏れて中にはいり、真っ暗にならないことが判明。そういえば、自宅で作っていた時間帯は夜だけだったと気づき困っていたとき、そこで川田さんが登場し、アルミテープで漏れをふさぐアイデアをだし、なんとか星が見られるようになる。
当日は、6人しか入ることができないため、行列ができ、また当時の戸舘教頭先生にも見ていただいた。それらから、子供たちは、プラネタリウムを必要としていると感じた。

上の2つの写真が手作りプラネタリウム投影機。下左がEX電球への電流調節装置。缶コーヒーの冠を有効利用しています。



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